エーベルハルト3世(読み)エーベルハルトさんせい(その他表記)Eberhard III

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エーベルハルト3世」の意味・わかりやすい解説

エーベルハルト3世
エーベルハルトさんせい
Eberhard III

[生]1614.12.16. シュツットガルト
[没]1674.7.3.
ウュルテンベルク公 (在位 1628~74) 。三十年戦争の際,神聖ローマ皇帝フェルディナント2世の圧力で国内の反宗教改革を強いられ,戦禍によって人口の激減など大きな被害を受けた。しかし戦後はルター主義を再建し,教育の振興にも努めた。

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