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お富・与三郎 おとみ・よさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

お富・与三郎 おとみ・よさぶろう

講談,歌舞伎などの登場人物
与三郎は小間物屋若旦那(だんな)。博徒の妾(めかけ)のお富との密会を知られ全身に切り傷を負い,お富は海にとびこむ。3年後無頼漢となった与三郎は源氏店(げんじだな)で,死んだはずのお富と再会する。長唄家元4代芳村伊三郎の情痴事件をもとに脚色された。歌舞伎の「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)(切られ与三)」で有名。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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