カイロン(読み)かいろん(その他表記)Chiron

占い用語集 「カイロン」の解説

カイロン(キローン)

1977年11月に発見された彗星。カイロンは、当時の人間性を重視した風潮 (ニューエイジ運動、トランスパーソナル心理学など)の影響もあり、「癒し」に深い関係があるとされている。ギリシア神話の登場人物のケイロンから名付けられた。ギリシア神話の半人半馬の神ケイロンは、優れた医学と癒し、占星術を司るとされる。ホロスコープでのカイロンの存在でコンプレックス、その癒しの方法が示される。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む