カン・たにがわ

普及版 字通 「カン・たにがわ」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] カン
[字訓] たにがわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(間)(かん)。〔説文十一上に「山、水を夾(さしはさ)むなり」とあり、両山の間の谷川をいう。

[訓義]
1. たにがわ。
2. 大数の名。十等の数を億・兆・京・・壌・溝・・正・載という。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 保良(ほら)〔名義抄 タニノミヅ・タニ

[熟語]

[下接語]
・渓・谿・荒・山・松・深・青・清・石・絶・断・碧・幽・林・冷

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む