がらっぱち(読み)ガラッパチ

デジタル大辞泉 「がらっぱち」の意味・読み・例文・類語

がらっ‐ぱち

[名・形動]言動が粗野で、落ち着きに欠けること。また、そういう人や、そのさま。「根はいいやつだががらっぱちなところがある」
[類語]蛮カラ粗野乱暴荒っぽい荒荒しいがさつ野蛮手荒粗暴野性的手荒い荒い荒気ない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「がらっぱち」の意味・読み・例文・類語

がらっ‐ぱち

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「がら」は接頭語 ) 言動が粗野で、落着きのないこと。また、そのような人。
    1. [初出の実例]「がらっぱちの此方徒等(こちとら)稼業に」(出典:門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む