こうろう

普及版 字通 「こうろう」の読み・字形・画数・意味

【壙】こうろう(くわうらう)

広いあらの。〔荘子、応帝王〕夫(か)の眇(まうべう)の鳥に乘りて以て六極の外に出で、无何(むかいう)のび、以て壙の野に處(を)らん。

字通「壙」の項目を見る


潦】こうろう(くわうらう)

たまり水。唐・韓〔符(の子)、書を城南に読む〕詩 潦、根源無し (あした)に滿つるも、夕(ゆふべ)に已に除(さ)る

字通「」の項目を見る


老】こうろう(らう)

老成の人。〔国語、晋語八〕(叔向曰く)吾(われ)聞く、國家大事るときは、必ず典刑に順つて老に訪し、而る後に之れを行ふと。

字通「」の項目を見る


【栲】こうろう(かうらう)

竹や柳で編んだ籠。唐・盧延譲〔樊川寒食、二首、二〕詩 五陵の年少、事に(そ)なり 栲もて金を量りて、斷春(一時の春)を買ふ

字通「栲」の項目を見る


楼】こうろう

楼。

字通「」の項目を見る


】こうろう

字通「」の項目を見る


】こうろう

買い酒。

字通「」の項目を見る


籠】こうろう

伏せ籠

字通「」の項目を見る


【絳】こうろう

赤い

字通「絳」の項目を見る


【黄】こうろう

字通「黄」の項目を見る


【厚】こうろう

大きい塚。

字通「厚」の項目を見る


【喉】こうろう

のどぶえ。

字通「喉」の項目を見る


【鴻】こうろう

玉の音。

字通「鴻」の項目を見る


【岡】こうろう

おか。

字通「岡」の項目を見る


【高】こうろう

高岡

字通「高」の項目を見る


【壙】こうろう

はか。

字通「壙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む