デジタル大辞泉 「こそばゆい」の意味・読み・例文・類語
こそばゆ・い
1 くすぐられたような、むずむずした感じである。くすぐったい。「背中が―・い」
2 実力以上に評価されなどして、きまりがわるい。てれくさい。「そんなに褒められては―・い」
[派生]こそばゆげ[形動]こそばゆさ[名]
[類語](1)かゆい・むずがゆい・くすぐったい・痛痒い・むずむず/(2)うら恥ずかしい・気恥ずかしい・小恥ずかしい・きまり悪い・恥ずかしい・ばつが悪い・照れ臭い・面映ゆい・尻こそばゆい・
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...