デジタル大辞泉 「心恥ずかしい」の意味・読み・例文・類語
うら‐はずかし・い〔‐はづかしい〕【▽心恥ずかしい】
「わが姉ながら気の毒でもあり又―・くもあった」〈漱石・道草〉
[類語]気恥ずかしい・小恥ずかしい・きまり悪い・恥ずかしい・ばつが悪い・照れ臭い・面映ゆい・こそばゆい・尻こそばゆい・くすぐったい・面目無い・名折れ・面汚し・赤恥・羞恥・生き恥・死に恥・恥さらし・恥ずかしい・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...