気恥ずかしい(読み)キハズカシイ

デジタル大辞泉 「気恥ずかしい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気恥ずかしい」の意味・読み・例文・類語

き‐はずかし・い‥はづかしい【気恥】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]きはづか〘 形容詞シク活用 〙 何となく恥ずかしく感ずる。うらはずかしい。きまりが悪い。
    1. [初出の実例]「色じたてだな、きはづかしひ、そいつは御めんだぞへ」(出典:洒落本・大通秘密論(1778)今助六が説)

気恥ずかしいの派生語

きはずかし‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

気恥ずかしいの派生語

きはずかし‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む