サルフォード(読み)さるふぉーど(その他表記)Salford

デジタル大辞泉 「サルフォード」の意味・読み・例文・類語

サルフォード(Salford)

英国イングランド北西部、グレーターマンチェスター州の都市マンチェスターの西に隣接し、都市圏一部をなす。内陸港があるマンチェスター運河を通じて、マージー川につながる。産業革命期に紡績業で発展した。サルフォード大学、美術館劇場からなる複合文化施設ローリーセンター、大手メディア企業が集まるメディアシティーUKなどが立地ソルフォード

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「サルフォード」の意味・わかりやすい解説

サルフォード
さるふぉーど
Salford

イギリス、イングランド北西部、グレイター・マンチェスター大都市県の工業都市。人口21万6119(2001)。マンチェスターに隣接し、市街地も連続する。マンチェスター運河に埠頭(ふとう)を有し、綿工業が盛んなほか機械、食品、製紙化学などの諸工業も立地する。市民は、大都市マンチェスターより約80年早く特許状を得たことに誇りをもっている。理工系大学もある。

[久保田武]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む