サーズデー島(読み)サーズデートウ(その他表記)Thursday Island

デジタル大辞泉 「サーズデー島」の意味・読み・例文・類語

サーズデー‐とう〔‐タウ〕【サーズデー島】

《Thursday Island》木曜島もくようとう。

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精選版 日本国語大辞典 「サーズデー島」の意味・読み・例文・類語

サーズデー‐とう‥タウ【サーズデー島】

  1. ( サーズデーは[英語] Thursday ) オーストラリアの北東端、ヨーク岬の沖合にある小島。面積三平方キロメートル。真珠貝の採取基地として知られ、第二次世界大戦前は日本人の潜水夫が活躍した。木曜島。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サーズデー島」の意味・わかりやすい解説

サーズデー島
サーズデーとう
Thursday Island

オーストラリア,クイーンズランド州北端,ヨーク岬の北西約 30kmのトレス海峡にある小島。面積 3km2。トレス海峡諸島の行政,交通の中心地 (ただし空港は東隣のホーン島にある) 。第2次世界大戦前からの真珠貝採取で知られ,日本人をはじめアジア人労働者が来島していた。日本語名は木曜島。人口 2283 (1981) 。

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