シャルルデュ・ボス(その他表記)Charles Du Bos

20世紀西洋人名事典 「シャルルデュ・ボス」の解説

シャルル デュ・ボス
Charles Du Bos


1882.10.27 - 1939.8.5
フランス批評家
パリ生まれ。
オックスフォード大学に学び、ヨーロッパ的な深い教養を身につけており、好きな作家を好きなように論じた。作品、作家の内面を形成する深層まで追求し、運命諸相を明るみに引き出し、音楽、絵画見方を巧みに用い、対象の世界を再現させていた。著書に「近似値」7巻(1922〜37年)などがあるが、批評の覚え書きのために口述筆記させた「日記21〜39」9巻(’46〜61年)に彼の文学観、人生観がうかがわれる。死後に評価が高まり、20世紀最大の批評家の一人に数えられている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「シャルルデュ・ボス」の解説

シャルル デュ・ボス

生年月日:1882年10月27日
フランスの評論家
1939年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む