20世紀西洋人名事典 「ジャンジュリアン」の解説
ジャン ジュリアン
Jean Jullien
1854 - 1919
フランスの劇作家,小説家。
リヨン生まれ。
「人生の断片」を舞台にのせる自然主義的写実劇の理論を唱え、自由劇場のアントワーヌの共鳴を得る。作品は「セレナード」「主人」「女生徒」「オアシス」。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...