ジョンコリアー(その他表記)John Collier

20世紀西洋人名事典 「ジョンコリアー」の解説

ジョン コリアー
John Collier


1901.5.3 - 1980
英国の小説家。
ロンドン生まれ。
小説家のおじがいる。アメリカで数年過ごし、ハリウッドでシナリオを書いた。処女作「猿をめとりて」は、チンパンジーと結婚する男を描く寓意的長編小説で、人の意表をつく発想を試み好評を博す。短編小説「緑想」は、幻想と笑いとの幸福な結合という点で他に比肩するものがないといわれる。ほかに、社会風俗史的著作や、詩集「バリケード」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む