ジョンコリアー(その他表記)John Collier

20世紀西洋人名事典 「ジョンコリアー」の解説

ジョン コリアー
John Collier


1901.5.3 - 1980
英国の小説家。
ロンドン生まれ。
小説家のおじがいる。アメリカで数年過ごし、ハリウッドでシナリオを書いた。処女作「猿をめとりて」は、チンパンジーと結婚する男を描く寓意的長編小説で、人の意表をつく発想を試み好評を博す。短編小説「緑想」は、幻想と笑いとの幸福な結合という点で他に比肩するものがないといわれる。ほかに、社会風俗史的著作や、詩集「バリケード」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む