ソフトランディング(その他表記)soft landing

翻訳|soft landing

デジタル大辞泉 「ソフトランディング」の意味・読み・例文・類語

ソフト‐ランディング(soft landing)

1 軟着陸。特に、宇宙船が、ロケットエンジンの逆噴射で速力をおさえながらゆっくりと着陸すること。⇔ハードランディング。
2 高成長を安定へ導く過程で、不況などを招かないように徐々に成長速度を低下させること。また、そのような経済政策。軟着陸。⇔ハードランディング。
3 交渉やもめ事で、無理に言い分を通そうとせず、よく話し合って結論を出すこと。軟着陸。「被害者住民の意向を汲みながらソフトランディングをはかる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ソフトランディング」の意味・読み・例文・類語

ソフト‐ランディング

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] soft landing )
  2. ① =なんちゃくりく(軟着陸)
  3. ② 経済を高度成長から安定成長に導くとき、不況などを招かないように徐々に低下させる政策。
  4. ③ 比喩的に、安定的状況へのおだやかな移行。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソフトランディング」の意味・わかりやすい解説

ソフト・ランディング

「ハード・ランディング」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む