出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
南アメリカ中部、ボリビア南部の都市。アンデス山系のコルディエラ・オリエンタル山脈東斜面、標高1900メートルの高原盆地に位置する。人口15万3457(2001)。1574年にスペイン人が建設した同国最古の植民地都市の一つで、豊かなグアダルキビル川の流域の中心として発達した。アルゼンチン国境まで200キロメートル足らずであるが、道路状況は悪い。住民は南ヨーロッパ系とレバノン系が多く、カラフルな宗教行事で知られる。
[山本正三]
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...