ダビド・アルファロシケイロス(その他表記)David Alfaro Siqueiros

20世紀西洋人名事典 の解説

ダビド・アルファロ シケイロス
David Alfaro Siqueiros


1896.12.29 - 1974.1.6
メキシコ画家
チワワ州生まれ。
本名ホセ アルファロ。
1914年メキシコ革命運動に参加後、渡欧。’22年帰国後、リベラらと美術家組合をつくり、壁画運動に取り組む。’24年以後世界各地を訪れ、芸術活動とともに政治運動に携わる。スペイン内戦の際は人民戦線に参加し、又’40年にはトロツキー暗殺事件にかかわり、国外追放。画風は直接的で力強く、色も刺劇的で、構図平面限界追求。’72年には東京で大回顧展を開催。また、晩年はメキシコ共産党の指導者であったが、彼の死にあたって国葬をもって偶せられた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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