ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャンタン高原」の意味・わかりやすい解説
チャンタン(羌塘)高原
チャンタンこうげん
byang thang; Qiangtang gaoyuan
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… チベット高原はさらに,地形,気候,植生などを指標にいくつかの地域に区分できる。北西部は蔵北高原すなわちチャンタン高原である。チャンタンの北部高原は崑崙およびホフシル山脈とその山麓部である。…
※「チャンタン高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...