チャールズ・パーシースノー(その他表記)Charles Percy Snow

20世紀西洋人名事典 の解説

チャールズ・パーシー スノー
Charles Percy Snow


1905.10.15 - 1980.7.1
英国の小説家,物理学者。
レスター生まれ。
分子物理学を学び、1930〜50年ケンブリッジ大学特別研究員となる。第二次大戦中に、科学者の政府行政への動員計画の責任者となり、戦後も科学行政に参画、技術省政務次官を務めた。この間’30年代から小説を書き始め大河小説「よそ者と仲間と(他人と同胞)」が代表作となる。又’59年の講演集「二つの文化と科学革命」は現代における科学と文学の分裂・対立を論じ当時大きな論争を巻き起こした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

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