コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

てんぐ巣病(アカクローバ)

飼料作物病害図鑑の解説

てんぐ巣病(アカクローバ)

株を萎縮させるファイトプラズマ病。アカクローバで発生が多い。病徴は、の中央部から小型のが多数発生するようになり、これらの葉は赤褐色になり、あるいは色あせていく。株は次第に叢生状態となり、枯れていく。病原体はヨコバイ類により伝播される。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

てんぐ巣病(アカクローバ)の関連キーワードマイコプラズマ様微生物サイトカイニンタフリナキンてんぐ巣病白井光太郎菌こぶさび病サクラマツ樹病

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android