出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…大型で低音の金管楽器の一種。その名は古代ローマの軍楽器トゥバから借りているが,19世紀中葉以来の歴史しかない。朝顔状の大きな開口がついた太い円錐管を,扱いやすく巻いて,変音用の弁を3~6個取り付けてあり,管形からはビューグル(元来は角笛の一種。…
…ラマ教界の統轄者としてパンディタハンボラマが1764年以来置かれ,その歴代の就任には帝政ロシア政府の承認を必要とされた。アルタイ山脈北麓のトゥバ地方は今のトゥバ共和国であるが,ここにもラマ教が外モンゴリアから伝来した。ラマ廟の建立が始まったのは18世紀70年代からで,その後1世紀半の間にその数は22に上ったとされる。…
※「トゥバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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