トップ水雷(読み)とっぷすいらい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「トップ水雷」の解説

とっぷすいらい【トップ水雷】

鳥取の日本酒。昭和6年(1931)生酒の先駆けともいえる冷用酒として誕生。酒名は、日露戦争で使用された魚雷水雷」にちなみ、元帥東郷平八郎命名。冷や、燗ともに飲める辛口純米酒。原料米は玉栄。仕込み水は大山伏流水蔵元の「稲田本店」は延宝元年(1673)創業山陰を代表する銘醸蔵として知られる。所在地は米子市夜見町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む