デジタル大辞泉 「とよ」の意味・読み・例文・類語
と‐よ
1 (多く「だとよ」の形で)他から伝え聞いた意を表す。
「あれは鶴賀新内の元祖の家元だ―」〈滑・浮世風呂・四〉
2 「と」の上の引用の内容に対して、念を押す意を表す。…ということだよ。…と思うよ。
「やよやまて山ほととぎすことづてむわれ世の中にすみわびぬ―」〈古今・夏〉
3 (「かとよ」の形で)不確かな断定を表す。…と思うがなあ。…だろう(か)。
「また、同じころか―、おびたたしく
4 感動・詠嘆を表す。…ということよ。
「さま
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...