デジタル大辞泉 「とよ」の意味・読み・例文・類語
と‐よ
1 (多く「だとよ」の形で)他から伝え聞いた意を表す。
「あれは鶴賀新内の元祖の家元だ―」〈滑・浮世風呂・四〉
2 「と」の上の引用の内容に対して、念を押す意を表す。…ということだよ。…と思うよ。
「やよやまて山ほととぎすことづてむわれ世の中にすみわびぬ―」〈古今・夏〉
3 (「かとよ」の形で)不確かな断定を表す。…と思うがなあ。…だろう(か)。
「また、同じころか―、おびたたしく
4 感動・詠嘆を表す。…ということよ。
「さま
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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