【Ⅰ】直鎖状化合物を枝分れ状異性体と区別するためにつける接頭語.記号n-.IUPACの命名法では,直鎖状のものにはn-をつける必要はないが,慣用名にはn-をつけることが多い.例:n-ヘキサン.【Ⅱ】工業的に大量の気体(空気を含む)の量を表す場合,0 ℃,1 atm(標準状態)での体積への換算を意味する.単位としてノルマル立方メートル(記号 N m3)がしばしば用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...