出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 80年代前半,ソ連のアフガニスタン侵攻を機に起こったいわゆる〈新冷戦〉のなかで,停滞を余儀なくされていたCSCEが再び脚光をあびたのは,1990年11月19日から3日間パリで開かれた第2回首脳会議においてである。そこでは冷戦の終結が確認されるとともに,人権,民主主義,法の支配,市場経済をヨーロッパ共通の価値とし,統治形態としての民主主義の強化を謳ったパリ憲章が,新しいヨーロッパの秩序原理として採択されたのである。そのために着手されたのが,CSCEの機構化であった。…
※「パリ憲章」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...