翻訳|feather
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
feather
宝石中に含まれる包有物の羽毛状集合。スリランカ産のサファイア,ミャンマー産のスピネル,C.Chathamの人工エメラルドなどにみられ,宝石鑑別の一手段になる。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…このため多くの鳥でさまざまの飾羽(かざりばね)や冠羽が発達している。【森岡 弘之】
[羽毛の利用]
人間が生活面でおもに利用しているのは正羽(フェザー)と綿羽(ダウン)で,形,色調,模様の美しいクジャクやダチョウ,キジ,ゴクラクチョウなどのフェザーは,紀元前のエジプト,バビロニアなどで,また南北アメリカ・インディアンの間で王室や権力の象徴として王冠,頭飾,ケープ,扇などに使用された。ヨーロッパでも15世紀ころから男女とも帽子の装飾,髪飾,襟巻,衣服の縁どりなどに用いられている。…
※「フェザー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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