最新 地学事典 「フュックゼル」の解説
フュックゼル
Füchsel, Georg Christian
1722. 2.14~1773.6.20 ドイツの地質学者。イエナとライプチヒで学び,ルドルシュタットで物理学者として知られる。チューリンゲンの三畳系を研究。地層区分の単位として初めて単層・部層・層を識別し,化石を詳しく検討して9層を設定した。またドイツで最初の地質図を作成,これを断面図で説明した。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...