翻訳|bourgeoisie
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
本来の意味は,ヨーロッパ中世の都市の住民で,正規の都市民としての権利を持つ階層をさしたが,しだいに多様な意味で使われるようになり,貴族に対して平民中の有産階級をさす場合,あるいは賃労働者に対して産業資本家をさす場合などがある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...