改訂新版 世界大百科事典 「ベンズアミド」の意味・わかりやすい解説
ベンズアミド
benzamide
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
C7H7NO(121.14).C6H5CONH2.塩化ベンゾイルをアンモニアまたは炭酸アンモニウムと反応させると得られる安息香酸のアミド.結晶.融点130 ℃,沸点288 ℃.
1.341.エタノールや熱水,熱ベンゼンに易溶,エーテルに難溶.脱水すればベンゾニトリルになる.Na,K,Ag,Hgなどと塩を形成する.LD50 1160 mg/kg(マウス,経口).[CAS 55-21-0]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...