ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホタルサイコ」の意味・わかりやすい解説
ホタルサイコ(蛍柴胡)
ホタルサイコ
Bupleurum longiradiatum
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
… 中国で柴胡の名で薬用とされるものは,B.chinensis DC.やB.scorzonerifolium Willd.など数種があるといわれる。日本のミシマサイコに似て,全体大型で,葉の基部が茎を抱くホタルサイコB.longiradiatum Turcz.の根も薬用とされる。いずれもサポニン,ステロイドを含み,他の生薬と配合して肝機能障害,伝染性肝炎の消炎,解熱,解毒に応用される。…
※「ホタルサイコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...