ホルヘギリェン(その他表記)Joge Guillén

20世紀西洋人名事典 「ホルヘギリェン」の解説

ホルヘ ギリェン
Joge Guillén


1893.1.18 - 1984.2.6
スペイン詩人
バリャドリード生まれ。
1938年スペインの内戦後、アメリカに亡命し、イェール大学ハーバード大学スペイン文学を教えながら古典的な形式を使った純粋詩を発表。’50年までの作品は「詩集」にまとめられ、装飾に頼らず一過性の要素や逸話を排除した作品となっている。「叫び―歴史の詩」(’57〜63年)では内乱の悲惨さと恐怖題材に取り上げ人間の信頼を書く。’77年に帰国。’77年セルバンテス賞受賞。他の著作に「生きながら、そのほか」(’58年)や評論集「言語と詩」(’62年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ホルヘギリェン」の解説

ホルヘ ギリェン

生年月日:1893年1月13日
スペインの詩人
1984年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む