ぽう
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 汽笛、警笛などの音を表わす語。
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 合図などに鳴らす汽笛、警笛などの音。
- [初出の実例]「さまざまな音色を持って三時の汽笛(ポー)が、方々の工場で鳴りだした」(出典:真理の春(1930)〈細田民樹〉面会)
ぽう
- 〘 接尾語 〙 人を表わす名詞に付けて、軽蔑の気持を表わす。→っぽう。
- [初出の実例]「ほんに、いつもの中間ぽう」(出典:歌舞伎・貞操花鳥羽恋塚(1809)四立)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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