ポーハタン号

山川 日本史小辞典 改訂新版 「ポーハタン号」の解説

ポーハタン号
ポーハタンごう

アメリカの蒸気軍艦。1854年(安政元)ペリーが7隻の軍艦を率いて再度来航し日米和親条約を締結したときの艦隊旗艦。58年には江戸湾小柴沖に来泊した同艦上で日米修好通商条約が調印され,60年(万延元)には,同条約の批准書交換のために派遣される遣米使節迎船として来航し,使節を乗せて太平洋横断。52年建造,2415トン。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む