mica
⇒ 雲母
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…うんぼ,マイカmicaともいい,俗に“きらら”ともいう。層状のケイ酸塩鉱物のうち主要なもので,平らに薄くはがすことのできる鉱物。…
…触腕掌部には10~16列の同じ大きさぐらいの小吸盤が並ぶ。背面の外套(がいとう)に包まれて石灰質の貝殻(甲)があるのでこの名があるが,その後端が針状に突出し鋭いのでハリイカともいい,またマイカとも呼ばれ,釣師や市場ではスミイカと称される。本州中部以南,オーストラリア北部,アフリカ沖まで分布する。…
※「まいか」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...