百科事典マイペディア 「マルク共同体」の意味・わかりやすい解説
マルク共同体【マルクきょうどうたい】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…のちバイエルンの司法,外交の要職につき枢密院の有力者となった。退官後はもっぱら中世ゲルマン民族の共同体の諸形態に関する研究に努め,とくにマルク共同体Markgenossenschaftの研究に画期的な業績を残した。《ドイツ人の共同体的生活の研究》12巻(1854‐71)がその主著であるが,その第1巻にあたるものが有名な《マルク,ホーフ,村落および都市制度史への序論》であり,原始ゲルマン村落に土地共有制が存在したことを強調した問題作である。…
※「マルク共同体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新