ミラーボール

共同通信ニュース用語解説 「ミラーボール」の解説

ミラーボール

極小の鏡を表面に多数貼った電動球体。米国発祥で、ダンスホールで使われたのが始まりとされる。サイズは用途によって、直径約20センチ~百数十センチとさまざま。スポットライトなどで照射された光を、周囲壁面や天井に乱反射させる。回転速度は1分間に1回転程度が一般的。水平回転のほか、垂直回転のタイプもある。つり下げ型に加え、近年は卓上型も登場した。

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精選版 日本国語大辞典 「ミラーボール」の意味・読み・例文・類語

ミラー‐ボール

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] mirror ball ) 小さな鏡を一面に張りつけた球。照明を当てながら回転させ、反射光の動きで雰囲気を盛り上げる装飾。ダンスホールやキャバレーなどの天井につり下げる。
    1. [初出の実例]「華麗な五色の水玉を綾なして廻り狂ったミラー・ボールのライト」(出典:野獣死すべし(1958)〈大藪春彦〉)

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