リクワウテルス(その他表記)Rik Wouters

20世紀西洋人名事典 「リクワウテルス」の解説

リク ワウテルス
Rik Wouters


1882 - 1916
ベルギー画家,彫刻家。
メヘレン生まれ。
彫刻をメヘレンとブリュッセルアカデミーで学び、初期の印象派的なアンソールに影響された様式で1908年より絵画も手がける。’12年パリに行き、セザンヌ画風から多くを学ぶ。第一大戦に従軍し病死。彫刻では、自然発生的なポーズ、光と戯れるブロンズの粗い表面という印象派的特質と、彫塑的構築性・記念碑性との結びつきが見られる。又絵画ではブラバントフォービスム第一人者で、透明で鮮やかな色彩を大胆に取り合わせて親密な環境の中の人物像に生きる喜びを表現する作風を示した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む