リレーションシップマーケティング(その他表記)Relationship Marketing

DBM用語辞典 の解説

リレーションシップ・マーケティング【Relationship Marketing】

顧客関係マーケティング。リレーションシップは、関係、関連、間柄、関係、折り合い、血縁(親族)関係、血のつながりの意味がある。20年前、データベース・マーケティングという言葉が登場し、直後に別人によって唱えられた言葉。売り手側が買い手側と親密になるようにマーケティングを促進すべきであるとする主張。顧客のニーズ(購入商品分析)に焦点を当てるのではなく、顧客との関係強化、忠誠度(ロイヤルティ)の獲得に中心をおくことをコンセプトにしたマーケティング。単に商品を売ることに目的があるのではなく、継続取引、その結果としてのライフタイム・バリューの最大獲得に目的がある。データベース・マーケティングと同義語。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

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