百科事典マイペディア 「ロイヤルティ」の意味・わかりやすい解説
ロイヤルティ
→関連項目特許権|特許法
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…すなわち,技術の供与者が相手方のためにその実施権を設定することを約し,相手方がこれに対し対価の支払を約することを内容とする契約である。通常,一定の期間(おおむね5~15年)につき,決められた実施料(ロイヤルティroyalty)が支払われる。また技術提携が行われる場合には,同時に企業間に資本提携が行われるケースも多い。…
…その際の契約をライセンス契約といい,ライセンスを受ける側をライセンシーlicenceeと呼ぶ。その契約の際にライセンス料licence feeや新技術の実施料,ブランドの使用料などとして一定のロイヤルティroyalityが所有者に支払われる。またその製品の製造工場の所在地域や製品の輸出地域についての指定などの条件がつくのが普通である。…
※「ロイヤルティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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