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アイネス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイネス

情報処理サービス会社。 1964年協栄生命から独立し協栄計算センターとして設立。 69年ソフトウエア技術部門を設置。 84年現社名に変更。 88年電気通信事業法に基づく特別第2種電気通信事業者の登録を行うとともに,通産省よりシステムインテグレータとしての認定を受ける。 98年ソフト開発会社コルネットを吸収合併。情報処理サービスとともにソフトウエア開発も収益の大きな柱になっており,特に大型の事務処理システムに強い。事業内容は,情報処理・通信 42%,ソフトウエア開発 35%,システム提供 11%,その他システム関連 12%。年間営業収入 345億 6600万円 (連結) ,資本金 287億 600万円,従業員数 1313名 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

アイネス

正式社名「株式会社アイネス」。英文社名「INES Corporation」。サービス業。昭和39年(1964)「協栄生命保険株式会社」より分離独立し「株式会社協栄計算センター」設立。同59年(1984)現在の社名に変更。本社は東京都千代田区三番町。日立ソフトグループ。情報処理サービス会社大手。民間で初めて地方自治体向け住民記録システムを開発する。東京証券取引所第1部上場。証券コード9742。

出典|講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について | 情報

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