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アストリア Astoria

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アストリア
Astoria

アメリカ合衆国オレゴン州の港市コロンビア川太平洋に注ぐ河口の南端部にある。州内最古の町で,19世紀初期より毛皮の交易中心地として発達。のちに漁業製材・パルプ業なども興り,現在はサケマグロの缶詰製造などの食品加工が行われる。これらの製品の輸出港である一方,狩りや釣り,海水浴などの盛んなところである。人口1万 69 (1990) 。

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デジタル大辞泉の解説

アストリア(Astoria)

米国オレゴン州北西端、コロンビア川の河口に面する町。1811年に入植が始まり、現在でも19世紀の街並みが残されている。開拓を記念する塔、アストリアコラムや、同州とワシントン州を結ぶアストリアブリッジなどがある。

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デジタル大辞泉プラスの解説

アストリア

イギリス、ヤード・オ・レッド社の筆記具のブランド。1910~30年にかけて流行したアールデコをイメージ。黒とアイボリーの斑模様が特徴。万年筆ボールペンシャープペンシルがある。

アストリア

ポピー製紙が販売するトイレットペーパーの商品名。古紙を使用。ダブル2枚重ね、4ロール。

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