コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アルバート湖 アルバートコ

3件 の用語解説(アルバート湖の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アルバート‐こ【アルバート湖】

Lake Albert》アフリカ中央部、ウガンダとコンゴ民主共和国の国境に位置する湖。大地溝帯に沿って北東・南西方向に伸びる。長さ約160キロメートル、幅約35キロメートルビクトリアナイルとセムリキ川が流入し、アルバートナイル川が流出する。名称は英国ビクトリア女王の夫アルバート公にちなむ。アルバートニャンザ湖モブツセセセコ湖

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルバート湖
アルバートこ

モブツセセセコ湖」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アルバート湖
あるばーとこ
Lake Albert

アフリカ中央部、アフリカ大地溝帯の西リフトバレー北端の湖。コンゴ民主共和国(旧ザイール)とウガンダとの国境に位置する。アルバート・ニャンザAlbert Nyanza湖ともいう。北東から南西方向に細長い形で、長さ160キロメートル、幅35キロメートル、面積5345平方キロメートル。湖水面高度は620メートル。西側は急崖(きゅうがい)で、東側よりビクトリア・ナイル川が比高122メートルのマチソン滝から流入、ほかにカフ川、南のエドワード湖よりセムリキ川が流入し、アルバート・ナイル川が流出する。湖とアルバート・ナイル川は航行可能で、湖岸、河岸沿いに集落があり、漁業が営まれている。1864年にイギリスの探検家ベーカーSamuel Bakerがヨーロッパ人として初めて発見し、ビクトリア女王の王子名から命名した。[堀 信行]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アルバート湖の関連キーワードアフリカ菫アフリカ舞舞アフロブラックアフリカホワイトアフリカ汎アフリカ主義北阿南アフリカ連邦アフリカデーアフリカの音

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アルバート湖の関連情報