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アルマトゥイ Almaty

大辞林 第三版の解説

アルマトゥイ【Almaty】

カザフスタンの南東端部、天山山脈の北麓に位置するオアシス都市。綿織物・食品・機械などの工業が発達。旧称、アルマアタ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典 第2版の解説

アルマトゥイ【Almaty】

中央アジア,カザフスタン共和国の中心的都市。旧称アルマ・アタAlma‐Ataを1993年改称。同共和国の首都であったが,1997年末に北部のアクモラAkmola(1998年アスタナAstanaと改称)への遷都が実行された。人口115万6000(1991)。ザイリスキー・アラタウ山脈の北のふもとにある。1854年カザフ人の遊牧民の集落アルマータ(〈リンゴの地〉の意)に,この地を併合したロシア軍が戦略上・植民上の前進根拠地〈ベールノエ(忠誠の地)〉を建設した。

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