中東パレスチナ地方の都市。ユダヤ教,キリスト教,イスラームの三大一神教の聖都。前10世紀ダヴィデ王により征服され古代ヘブライ王国(統一イスラエル王国,ユダ王国)の首都となる。前6世紀,新バビロニアによってユダ王国が滅亡した後には,新バビロニア,アケメネス朝,セレウコス朝シリア,ハスモン朝,ローマ帝国,ビザンツ帝国,アラブ諸王朝,十字軍,マムルーク朝,オスマン帝国などの支配下に置かれた。第一次世界大戦後,イギリス委任統治をへて,1948年新生イスラエル国家の首都となる。現在イスラエル国からの独立をめざすパレスチナ人もイェルサレムに対する政治的主権を主張しており,地域紛争の焦点となっている。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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