コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インファントスクール infant school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インファントスクール
infant school

イギリスの幼児教育機関。 1816年 R.オーウェンによる貧困労働者の子女のための幼児教育施設が発端。創設以後,次第に普及発達し,24年には Infant School Societyが組織され,海外にも広く影響を与えた。現在 1944年法に基づき,初等教育 (12歳未満) に属し,ナースリースクール nursery school (5歳未満) の上に接続して5~7歳児を収容 (7~11歳児は junior school) 。幼児数によって初等学校の一部か,あるいは別個の学校になる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

インファントスクールの関連キーワードバイロンカッテンダイケグナイストフォルカードボップマリア[1世]高山陣屋跡マリア1世シャカアサガオ

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android