エスペーホ(その他表記)Espejo, Francisco Javier Eugenio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エスペーホ」の意味・わかりやすい解説

エスペーホ
Espejo, Francisco Javier Eugenio

[生]1747
[没]1796
ヌエバグラナダ (現コロンビア,パナマ) 独立運動の先駆者,文化人。医者をしながらヌエバグラナダに多くの文化団体を組織し,この地で最初の週刊新聞を発行。激しい反政府言論のためしばしば検閲を受けた。スペイン植民地政策に対する不平分子を糾合して愛国社結成 (1789) ,発覚して投獄され獄死

エスペーホ
Espejo, Antonio de

スペインの商人。 1581~83年頃メキシコで活動プエブロインディアンの居住地域に有望な金鉱があるという報告を送り,これが大きな刺激となって J.オニャーテらによるニューメキシコ征服が行われた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む