エディンバラの旧市街と新市街(読み)エディンバラのきゅうしがいとしんしがい

世界遺産詳解の解説

エディンバラのきゅうしがいとしんしがい【エディンバラの旧市街と新市街】

1995年に登録されたイギリスの世界遺産(文化遺産)で、ロンドンの北西、スコットランド、ロージアン県にある。エディンバラは、かつてスコットランド王国の首都として繁栄、天然の要害に建造されたエディンバラ城を中心に、旧市街には中世の面影が色濃く残る。一方、新市街は18世紀後半から都市計画に基づいて建設され、新古典主義の町並みが広がっている。この新旧2つの町並みが美しく調和し、貴重な景観を見せている魅力が評価され、世界遺産に登録された。◇英名はOld and New Towns of Edinburgh

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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