コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エンジニアリングセラミックス えんじにありんぐせらみっくすengineering ceramics

3件 の用語解説(エンジニアリングセラミックスの意味・用語解説を検索)

知恵蔵の解説

エンジニアリングセラミックス

耐熱性、耐食性、硬度などセラミックスの特徴を発揮させたエンジン、ガスタービン、機械部品等として、特に金属よりも高温度、高腐食性環境下で構造材料的に用いられるファインセラミックス炭化ケイ素窒化ケイ素、部分安定化ジルコニアなどが使用されている。

(徳田昌則 東北大学名誉教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
知恵蔵について | 情報

大辞林 第三版の解説

エンジニアリングセラミックス【engineering ceramics】

耐熱性・高強度・高硬度・耐摩性などの性質を利用して、エンジン用部品・切削工具などの高温で使われる材料となるセラミックス。アルミナ質、ジルコニア質、炭化ケイ素質、窒化ケイ素質がある。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone