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エンジニアリングセラミックス えんじにありんぐせらみっくすengineering ceramics

知恵蔵の解説

エンジニアリングセラミックス

耐熱性、耐食性硬度などセラミックスの特徴を発揮させたエンジン、ガスタービン、機械部品等として、特に金属よりも高温度、高腐食性環境下で構造材料的に用いられるファインセラミックス炭化ケイ素窒化ケイ素、部分安定化ジルコニアなどが使用されている。

(徳田昌則 東北大学名誉教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

大辞林 第三版の解説

エンジニアリングセラミックス【engineering ceramics】

耐熱性・高強度・高硬度・耐摩性などの性質を利用して、エンジン用部品・切削工具などの高温で使われる材料となるセラミックス。アルミナ質、ジルコニア質、炭化ケイ素質、窒化ケイ素質がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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