百科事典マイペディア 「オウバク」の意味・わかりやすい解説
オウバク(黄柏)【オウバク】
→関連項目胃腸薬|キハダ(植物)|健胃薬
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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→キハダ(植物)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→キハダ
…樹皮の内皮が鮮黄色を呈するミカン科の落葉高木で,高さ20mに達する。樹皮は灰色または灰褐色で深裂し,コルク質の発達が著しい。葉は対生し,奇数羽状複葉で長さ20~30cm。小葉は卵形ないし卵状長楕円形,両端はとがり,縁には小さい鋸歯と縁毛があり,裏面中肋基部に柔毛があり,もめば芳香がある。雌雄異株。初夏に頂生の長さ6~8cmの円錐花序を出し,小さい花を多数つける。花は5数性。果実は球形で直径約1cmの液果状核果,黒く熟し,なかに5核,5種子を含む。…
※「オウバク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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