出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…コルク層を除き平板状に乾燥した樹皮を黄蘗(おうばく)(または黄柏)と称し,健胃剤とする。奈良県で作られる陀羅尼助(だらにすけ)(ダラスケともいう)はこの黄蘗のエキスを材料とした胃薬である。材は建築,家具,器具,箱などに用いる。…
…また古代の治療者は呪術者や宗教者と未分化であったから,そのなごりとして社寺が薬を分与する場合がまれでない。大和吉野の大峰から出る〈陀羅尼助(だらにすけ)〉や木曾御岳の〈御百草〉などはその一例である。これらの需要が増加して販売が社寺の手をはなれ,旅の宗教者や行商の手にうつると薬の行商人が成立し,それが定着すると各地にそうした特産地が発生する。…
※「陀羅尼助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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